250万円前後ではじめる、テレビCMの新しい活用法

テレビCMを利用した広報宣伝。日本全国をターゲットにした全国ネットはもちろん、東京を中心とする首都圏ローカルでさえ、今も昔も広告宣伝に大金を投じることができる一部の大手企業の独占媒体です。
しかし、地方ローカルに目を向けてみると、概ねですが、CM制作と放送枠の確保を合わせても250万円前後で済む、大変コストパフォーマンスの高い、良質の放送枠がたくさん存在しています。これを使わない手はありません。
私たちTV-CM.jp(テレビCMドットJP)は、大企業を相手に全国CMを企画制作しようとは考えていません。地方のテレビ局、そして近年その存在感を強めているケーブルテレビ局などのCM放送枠を上手に利用し、今まで広報活動を考えてこなかった皆さんにこそテレビCMの良さをご理解いただきながらムダのない良質なCM制作とCM放送枠の供給を行ないたいと考えています。

ライバルの一歩先に

「ブランディング」という言葉を皆さんも聞いた事があるかもしれません。最近流行の横文字言葉ですが、会社などの狙いやテーマを明確に消費者に印象付け、どんな会社なのか?何の会社なのか?を浸透させていく事と考えれば、この言葉が意味する事が分かりやすくなります。このブランディングが重要視されるようになった背景には、「商品力だけでは勝負できない時代の到来」があるのかもしれません。
情報が氾濫し、商品そのものの魅力が強くても、それにも増して会社名などが知られているメーカーの商品が売れてしまう。
テレビが扱う商品、CMで目にする商品、雑誌で取り上げられている商品。こうしたいわゆる有名商品に本当の意味での良品が負けてしまう。
ある意味メディアの功罪ではあるのですが、それならばこうしたメディアの力を上手に安価に利用して消費者に「安心感」を植え付けることを考えてみてもいいのではないでしょうか?
「今の消費者はモノの善し悪しを自分ではかれない」
そう指摘する声もありますが、企業も自社商品の優位性や優れた魅力を分かりやすく伝える努力をしてきたでしょうか?反省する余地はないのでしょうか?
○狙っている消費者層がはっきりしていない
○優位性がわかりにくい
などマーケティングの専門家の方々は指摘しますが、それ以前に…
○露出が少ないため名前が知られていない
という単純明快な理由で潜在的な顧客を失っていないでしょうか。
私たちTV-CM.jpの運営会社であるCM企画制作会社ゲイン映像制作会社シェイクはビジュアルプロモーションのプロとして長年の経験を元に、貴社に欠けている部分を厳しい目で分析し、それを補うためのテレビCMを企画・制作していきます。

特にお薦めしたい業種

【マンションなど不動産のブランディング】

街CG↑街の景観の三次元CGデモンストレーション

遠方から引っ越しされる方々も多いでしょうが、それにもまして多いのが近隣からの住み替え需要でしょう。こうした比較的物件に近いお客様に強くアピールするため、また、物件のブランド力を高めるため、不動産のテレビCMを企画されてみてはいかがでしょうか。
私たちTV-CM.jpでは、もちろん三次元CGを利用したパース映像なども受注可能です(三次元CG制作詳細)。自社に設置された高速レンダラーによる高画質な三次元CGは、見る方々の目を奪う力を持っています。

【飲食店などのブランディング】

ラーメン↑一風堂様CMからラーメン商品カット

私たちTV-CM.JPは、長年テレビ業界で番組制作に携わってきた(経歴をご覧下さい)、いわば「映像の何でも屋」です。飲食店の取材ももちろん数多くこなしてきました。ラーメン屋さん、おそば屋さん、お弁当屋さん、お総菜屋さん、お寿司屋さん。そして大切な事は、それらの飲食店において、絶えず「おいしそうなシズル感」を追求してきたことです。
私たちは、飲食に関しては確かに素人ですし、知らない事だらけです。しかし、おいしそうに食べ物を撮影する事に関してはプロです。被写体の持つ立体感やシズルをいかに表現するか。理論と経験の勝負ですから、私たち映像マンの腕の見せ所です。