私たちTV-CM.jpでは「安かろう悪かろう」というCMを薦める気はまったくありません。必要な最低限度の映像のクオリティを支える技術は必要であろうと考えています。
しかしムダなコストをかけていては地方ローカルCMの厳しい予算の中で最良の映像を提供することはできません。
そこでTV-CM.jpでは、最新のデジタルHD撮影機器や三次元CGやモーショングラフィックの制作環境を自社で完備し、無用なレンタル費用などクライアント様の負担になるコストを下げています。
150万円という限られた予算の中で200万円も300万円もかかるであろう「現代の流儀」に則った映像を提供する。これこそがTV-CM.jpが目指し、他社の追随を許してこなかった「ハイコストパフォーマンスCM制作フロー」の秘訣です。
まずはHD収録を当たり前のものとしてご提案いたしております。
ローカルCMでは今でも現役で使われている4対3の従来テレビ方式の映像。全国ネットのCMではもうすでに標準となっている16対9の横広の映像ですが、なぜか理由は分かりませんが地方ローカルのCMではまだまだ一般的に4対3の従来型映像方式が一般的です。全く理由が分かりませんし、クライアント様にとって有益な理由があるとは思えないのです。なぜ地上デジタル放送が一般化している今も、この映像フォーマットが生き残っているのか理解に苦しむのが正直なところです。
私たちTV-CM.jpでは、こうした旧式の映像撮影機器は一切使用しません。デジタルHDが標準の時代ならばデジタルHDを利用する。これはプロの映像制作会社としてごくごく当たり前のことなのです。
「経営が苦しくて新型のカメラが導入できない」「予算が安いから一世代前のカメラで撮影しましょうか」。こうした制作会社の都合でわざわざ作品のクオリティを下げてしまうのでは、なぜプロの映像制作マンがいるのか分からなくなってしまいます。
CM制作に利用できる最新型のデジタルHDカメラ
私たちTV-CM.jpなら、CMを際立たせる三次元CGを利用することも夢ではありません。高価で夢のまた夢だった三次元CGによる美しい映像を現実的な価格で御社のCMに組み込むことができるのです。
もうすでに7年も前から運用している自社のCG制作環境を、御社のCMでいつでもご利用いただけます。
私たちTV-CM.jpは今まで数々の映像作品、または書籍やパンフレットといった印刷物で利用されるCGを制作してきた実績があります。こうした実績を皆さんのCM制作に応用し、コストパフォーマンスの高いサービスを提供してまいります。
もちろんTV-CM.jpのCGは、現在の標準的なCMのハイビジョン解像度にも対応しております。
高解像度デジタルHDカメラによる美しい映像と相まって、三次元CGを利用した彩り感あふれる映像が皆さんのCMをより際立たせ、強力な訴求効果を発揮します。
三次元CG映像制作技術解説サイト